How to wear hat/cap似合う帽子の選び方とかぶり方の基本

Why hat don’t look good ? あなたに帽子が似合わない4つの理由

ニット帽が似合わない!キャップが似合わない!そんな風に思っていませんか?これ、実は思い込みかもしれませんよ。コツさえ分かれば、かなりの人が帽子を着こなせます。似合わないからと敬遠せずに、ちょっと練習してみませんか?
似合う帽子を探す

頭のサイズが合っていなくて似合わない

頭のサイズに合わない帽子は本来のシルエットがでません。それだけでかなり不格好です。まずは自分のサイズを知るところから始めましょう!
>>サイズの測り方
必ずしもピッタリのサイズの帽子をかぶらなければいけないわけではありませんが、基本的にピッタリの人がかぶることを前提に帽子がデザインされています

。特に中折れハットは頭囲が合わないと深くかぶりすぎてしまい、大きくシルエットバランスが崩れやすい帽子となっています。
そのため、器用に帽子を着崩したり着こなしたりできない間は、ぜひサイズの合った帽子をかぶるようにしてみてください。

頭の大きさが大きすぎるor小さすぎる場合は…
小さい場合はキッズ用の帽子を試したり、帽子サイズ調整テープで調整することが出来ます。
大きい場合は海外ブランドの帽子を探したり、ニットやスエット素材の帽子を探すと良いです。

見慣れると似合う帽子が見つかります

帽子を見慣れていないから似合わない

ヘアスタイルを替えると、それだけでかなり見た目が変わって「イメチェンしたの?」と聞かれたりしますね。いままでやったことのないヘアスタイルやヘアカラーにすると、新鮮だけれどもなんとなく恥ずかしかったり照れくさかったりしないでしょうか?

帽子も同じで、あまりかぶったことがないと「自分の帽子スタイルを見慣れていない」ということで恥ずかしくなったり、いままでにない自分のイメージチェンジに戸惑ってしまうことがあります。

これを「似合わないから恥ずかしい・イメージが違う」と間違って受け取ってしまう残念なケースが。単に帽子スタイルに見慣れていないだけなので、自宅で何度かかぶってみるとすぐ慣れて着こなせるようになったりします。

まずはたくさんかぶって、自分の帽子姿に慣れてみてください。

いろいろな帽子をかぶると、似合う帽子が見つかります

いろいろな帽子をかぶっていないから似合わない

ニット帽ひとつとってもシルエットはさまざま。細長い顔の人に似合うニット帽もあれば、丸顔の人に似合うニット帽もあります。それなのに、ひとつふたつ似たようなニット帽を同じようにかぶっただけで「私、ニット帽に合わないんだよね」なんて諦めてはいないでしょうか?

また、ニット帽が似合わない人でも、ハットやハンチングなら似合う場合があります。

まずは街の帽子屋さんで、お店の帽子を全部!かぶるぐらいのいきおいで試着してみてください。きっと似合うものが見つかるはず。自分の趣味じゃない帽子もまずは試してみましょう!

「こんな人はこんな帽子をかぶるのがオススメ」という傾向はありますが、絶対的なアドバイスはなかなか難しいものです。実際にかぶって自分に似合う帽子のサイズ感・種類・色などを探すのが一番早くて正確です。

小さなお店や単一ブランドのみ扱うショップだと、同じようなシルエットの帽子しか置いていないことがあります。その場合は複数店舗回ってみてください。ちなみに14+は様々なブランド・メーカー・シルエットの帽子を扱っています。

かぶり方の工夫で似合う帽子が出てきます

いろいろなかぶり方を知らないから似合わない

同じハットでも、深くかぶる・浅くかぶる・斜めにかぶるなどのかぶり方を工夫することで、よく似合うようになることがあります。また、帽子には「かぶり方」や「こなれ感」があります。帽子をかぶり慣れている人がかっこいいのは、「帽子のかぶり方がわかっているから」だったりします。これがわかってないと、帽子が乗っているように見えたり、浮いたような感じがしたり、顔なじみが悪く見えたりします。
まずは「帽子を倒す」方法を覚えるとGOODです。他にも、被る深さやつばの角度などを変えることでこなれ感が出てきます。
頭に乗せて角度をいろいろ変えてみてください。

Hat Like you自分と似たような帽子を選ぶのが原則

自分と似た帽子が似合いやすいです

自分の体型や顔の形と似た帽子をかぶると、体型・顔の形をカバーしてくれます。
つまり、エラの張った四角い顔なら四角い帽子を、ほっぺのふくらんだ丸い顔なら丸い帽子を選びます。大柄な方はつばの広い帽子を、小さな方は小ぶりな帽子をかぶるとうまく着こなせます。

「キャップとハット」といったように、大まかな種類別に似合う帽子を考えてしまうことがよくありますが、同じキャップでも帽子のシルエットは物によってかなり違います。
ツバは長いか短いか、ポンポンやコサージュが付いているかどうか、深めか浅めかなど、細かいディティールに注目しながら選ぶと良いです。かぶり方は、顔型をカバーするようにします。

How to Looks goodその帽子、似合うかぶり方があるかも?

かぶり方で似合わない帽子が似合うように。

ちょっとかぶってみたけど似合わない…そんな帽子でもぜひ下記のかぶり方を試してみて下さい。
実はもう少しでその帽子、着こなせるかもしれません。

  • サイズ調整ができるものは、サイズを調節してみる(ピッタリに合わせたり、わざと大きめにゆるめたり・・・)
  • 浅くかぶったり、しっかり深くかぶったりしてみる
  • 後ろに倒す(後ろ側を持ってぐっと下に引っ張り、前はあげる)
  • 少しだけ横に回して、つばを横にずらしてかぶる
  • 右や左に傾けてななめにかぶる(右に傾ける場合は、帽子の右を持ってぐっと下に引っ張り、左はあげる)
  • キャップ・ハンチングなら、前後を逆にしてかぶってみる
  • 髪を出したり、入れたり、前髪の分け方を変えてみる
  • 帽子にコサージュや缶バッジを付けてみる。あるいはリボンやスカーフを巻いてみる。
  • 帽子と一緒に、ストールやネックレス・ピアス・サングラスを付けてみる

似合わない帽子でも、角度を変えるとシルエットが変化し、こなれ感がでてきます。
また、小物を併用することで帽子が悪目立ちするのを防ぐことができます。
こういった工夫で「帽子に着られている感」がなくなり、似合わないと思っていた帽子でも案外オシャレに着こなせてしまうことが多くあります。

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