knowledge of the casqette capキャスケットの知識と種類・似合う着こなし

kind of casqette cap キャスケットの種類

フェルト製のキャスケット

元はハンチングの一種でしたが、日本ではハンチングとキャスケットが別物として扱われています。クラウンの前部分がツバにつかず、ボリューム感のある8枚接ぎ・6枚接ぎの帽子がキャスケットと呼ばれるものになります。
キャップとの境目も曖昧なのですが、ツバの横幅が長く広いものはキャスケットと呼ばれます。
アメリカでは新聞売りの男の子がよくかぶっていたので、ニュースボーイキャップとも呼ばれます。
ショートカットの女性だと、毛先が隠れず全体的に丸みがあるので、ヘアアレンジ無しに女性らしいシルエットで被れます。

>>顔タイプ別のキャスケットの選び方

casqette cap material キャスケットの素材の種類で選ぶ

春夏はコットンや麻素材が多いです。
春夏のUVキャスケット
女性のキャスケットだと、最近はUV対策に作られた、非常につばの広いものが出てくるようになってきました。だんだんツバが広くなって首まで隠れるようになって半分ハットになっている場合もしばしば。
冬はニット素材のものや、ウール・アンゴラのキャスケットがあります。

メンズモデルのキャスケット写真

男性も被れるような、キャンバスの無地のキャスケットもあります。デザイン上、ゴムを入れても違和感なく美しいシルエットをだせるので、大きな頭の方にもかぶっていただけるキャスケットがあります。

casqette cap decorations キャスケットの飾りの種類で選ぶ

ベルトの付いた飾りつきキャスケット

ブリムの上にベルトが付いているものや、サイドに小さなリボンやボタン飾りが付いているキャスケットがあります。形が様々なので、飾りもシンプルなものから花の付いているようなものまで色々。
シンプルなキャスケット飾りが付いていないものもおおいので、 男性にも気兼ねなくかぶっていただけるものもたくさんあります。

casqette cap form キャスケットのフォルムの種類で選ぶ

トップにボリュームがしっかりあるタイプは、
好きな深さまで被り、クラウンのあまり分を後ろや横に引っ張ることで深さを調節できます。トップのふくらみで小顔効果も狙えますが、初心者には角度や深さの調整がいらない、深すぎずすっぽりかぶるだけタイプのキャスケットがオススメです。
トップにボリュームがあるタイプは、前後逆に被って、ボリュームを利用してツバを隠すとベレー帽として使えるものもあります。お手持ちのキャスケットがあれば試してみて下さい。
ツバがしっかりしているものは初心者さんにもうまく被れます。芯ではなくワイヤーが入っているものは上級者向け。少し角度を変えるだけでお洒落にみえるのでこちらも人気です。

casqette cap size キャスケットのサイズ調整

バックゴムの入ったキャスケット

バックにゴムが入っているものがあり、汗止めにサイズ調整があるものも多く、全体を見ると多様なサイズに対応できます。

casqette cap washing キャスケットの洗濯

洗えるものもありますが、冬のウールやアンゴラだと洗えません。
つばに芯が入っているもの・型くずれしやすいものもあり、洗えないものが多くあります。

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