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New items / 新作の帽子・アイテム

Ranking Hat&Cap / 今週の人気帽子ランキング












Staff Fashion 毎日更新!スタッフの帽子コーディネート

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帽子とは、頭にかぶるファッションアイテムの一つです。
オシャレのために帽子を被るのはもちろん、制服として着用する(制帽)ことで職業や階級などを示すこともあります。
用途も様々で、太陽の日差しから身を守る女優帽・防寒のためのロシア帽やニット帽などがあり、毛髪の付着を予防したり頭部を保護したりするためにも使用されます。
最近では、熱中症予防や花粉症の症状軽減などの面で、帽子をかぶることが推奨されることもあります。
大きく分類すると、庇が帽子の周りを囲むように付いている「ハット」と、帽子の一部にしかつばがない・あるいは全くつばのない「キャップ」に別れます。
これらの帽子は、素材や用途・形状・成り立ちなどからさらに細かく分類することができます。
帽子の素材は、大きく分類して3種類に分けることができます。
一つは「雑材」「天然素材」と呼ばれる帽子の素材です。
これは、いわゆる麦わら帽子のことで、他にペーパーハットやパナマ帽・ラフィアハットなどが当てはまります。草木などの素材を編んで作られた帽子で、通気性が良く、ナチュラルな風合いを楽しむことができます。
折りたたんだり洗ったりすることが出来ない帽子がほとんどでしたが、最近では折りたためる帽子が登場するようになっています。
手入れに手間を掛けたくない方には、ペーパー素材の帽子をおすすめしています。

もう一つは布製のものです。
シルクハットやボルサリーノハットなどもこちらに含まれます。さらに大別すると、フェルト製の帽子と織布の帽子に分けることができます。
フェルト製のソフトハット(中折れ帽)は、ドレスコードのある場にも身につけられる、歴史あるフォーマルなものです。
織布には綿や麻・ポリエステル・ウールなどがよく使われており、最もよく見かける帽子の素材となっています。
特にポリエステルはUVを避けるのに適しているので、UVハットの素材としても重宝されています。

最後の1つはニット素材のものです。
ウールやアクリルなどを使った冬向けのものが多くありますが、コットン製の医療用帽子などもこちらに分類できます。

これに属さないものとしては、毛皮製のロシア帽やプラスチック製の探検帽があげられます。
帽子のサイズは、主に帽子の頭囲部分のことを指します。帽子の頭囲は、だいたい女性であれば57.5cm、男性は58.5cmが標準といえます。
サイズ展開のあるものは、多くは2cm単位で制作されています。帽子の大きさは個人差も大きいため、実際に測ることが大切です。
帽子のサイズは、実際の頭囲+1cmが標準です。自分にぴったり合うサイズの帽子があればベストですが、たいていの帽子はサイズがひとつしかありません。
そのため、スベリ(汗止め)と呼ばれる部分に詰め物をすることでサイズを小さくして被ることもあります。
サイズがなく被れるものがない方には、フリーサイズの多いニット帽(ワッチ)や、スウェット素材の帽子をおすすめしています。
シャネルやカンゴール、ケンゾーなど、ファッションブランドが手がける帽子も有名ですが、帽子専門のブランドも多くあります。
有名なものとしては中折れ帽の代名詞とまでなったボルサリーノ(Borsalino)、大リーグのベースボールキャップを手がけるニューエラ(New Era)、安価な商品も展開するニューヨークハット(NEW YORK HAT)があげられます。
女性向けの帽子が有名なブランドとしては、アシーナニューヨーク(Athena New York)、スカラ(SCALA スカラハット)、ヘレンカミンスキー(Helen Kaminski)があります。

当店でも、オリジナルブランド「14+(イチヨンプラス)」を展開しております。

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